あなたの声がききたくて

増田良君をお茶の間からこじんまりと応援しています

増田良君を知ってほしい・・・そして反省会

なんだかんだと「最後の雨」鬼リピ大会状態に陥っております。

もー、増田良君の声のみ脳内再生している自分がいます。

それに今日、小池都知事が「希望の党」の商標登録を前もって

出願していた件で「誰かに取られるなら・・・」という話をしていて、

やだーどこかで聞いたセリフじゃないのー!となりました。

こりゃ重症ですね、ワタシ・・・

 

それに増田君お誕生日おめでとう♪からの、昔のお仲間との

写真も出てきて、頭の中パンパンになりそうです。

二人とも懐かしいなぁ、大人になったなぁ・・・と、まるでPTA(汗)

 

その中の笑顔の写真、これって素の増田君なんだなぁ、

とっても素敵な笑顔だなぁと思いながら、ちょっと考えていました。

増田君は雑誌でも、少クラでも、ライブでも、いつもニコニコ笑顔です。

でも写真の増田君は、その時のどれでもない笑顔に見えたんですね。

それで気付いたことがありました。

私はきっと増田君を応援しているうちに、なんでもわかってるような

勘違いをしていたのかもしれないなと・・・

ほんと何様ですよねぇ・・・反省・・・バカだなぁワタシ。

 

でも、こんなに素敵な笑顔を引き出せるなんて、

きっといい仲間なんでしょうね。

ちょっとうらやましいです。妬けるぜ(笑)

 

少し話を戻します。前に書いた、舞台オタの友人の話です。

増田君の動画が出るということで、その友人にぜひ見て感想を

聞かせてほしいとお願いをしていました。

早速「見たよーー!」と、連絡があって話をしました。

 

開口一番「後ろのモンローより増田君に目が行ったよ」と、

思わず「そこかいっ!」と(笑)

 

もちろんきちんと感想も話してくれて「増田君いいねー」と

お褒めの言葉、いただきましたー♪

 

彼女のお家の方にも見せてくれたみたいで、

「左の人(増田君)めっちゃうまい!イケメンで声がいい!どこの人なの?」と、

いろいろ質問をされて、興味をしめしてくれたとか(やったー!)

 

ただ友人が言うのには、目線がズレていたことと、

高音の所で苦しそうな表情で歌うことがちょっと気になるとかで。

目線がズレていたのは、撮影方法とか、いろいろ事情が

あったのかもないけれど、苦しそうに歌うのはクセかも

しれないから、絶対直したほうがいいと力説していました。

 

私はあまり気にならないというか、気も付かなかったのですが、

舞台だと、表情もお客さんはきっちり見ているんだよーと。

私もボイストレーナーとしても活躍されている、広瀬香美さんの

ブログを見たのですが、表情の訓練や気持ちよさそうに歌う

こともとても大事なのだそうです。

やっぱりそういう細かい所も大事なんだなぁと思いました。

そう思って増田君の歌を聴いてみると、なんか高音の所で、

私も眉間にシワ寄りそうになっている気がしてきました(単純)

なるほど、勉強になるわー。

 

そして、なんかまだどこかモヤモヤしちゃっている私に、

「なーに言ってんの。これがチャンスかもしれないんだよ!」と。

彼女曰く「あの動画、増田君の歌唱力がものすごく際立っちゃって、

逆にすごいPR動画になるかもしれないんだよ。結構たくさんの人が

見ているみたいだし、どこで誰が見ているかわかんないじゃないのー」

友人、しっかり数字もリサーチされてます(恐れ入ります)

 

確かにジャニオタさんたち以外に増田君のことが知られれば、

どこにチャンスがあるかもしれませんし、これから世に出ようとすれば、

新しいファンの人たちの獲得ってすごく大切ですものね。

でも、ちょっと拗らせ気味の私は、そういうことでイジイジしちゃう

心狭き人間であります。ハイ・・・

 

ただ、ジャニーズ時代に増田君を押し上げられなかった。

私なりには応援したつもりですが、結果は・・・・・

(おじいちゃまの気まぐれとか、その他諸々はありますが)

これからは、増田君にその気があるのが大前提ですが、

もしそうであれば、もっとたくさんの人に知ってもらえるように

応援することも大事なんでしょうね。

 

このブログを始めたのも、増田君のことを応援したいという気持ちが

きっかけでした。

本当にいまは、増田君の気持ちがわからないのが歯がゆいばかりです。

ただ「お互い夢に向かって」という、稲見君の言葉に光を見たい思いです。

 

それにしても、友人がここまで増田君について熱く語ってくれるとは

思いませんでした(涙) これってもしかして、増田君のファン獲得?

そう思いたいのですが、彼女は増田君の顔については

「まーーったく好みではない(きっぱり)」だそうです(汗)

「どっちかっていうと、隣の人のほうが愛嬌があっていいじゃん」

うーん、じゃあ増田君の歌声担ということでお願いします。

あっ!もうジャニーズではないのだから「担当」ではないですね。

ファンって言わなくちゃ。

 

それにしても、ジャニーズの常識って、私みたいなゆるオタでも、

身についてしまうと、なかなか抜けないものなんですね。

これからは少し俯瞰して見るように心がけます。

 

しかし、増田君が世に出てくる前提で話す私たちって・・・

相当な先走りですね(汗)

でも増田君のことを少しでもわかってくれる人が増えたのは、

とってもうれしかったです。