あなたの声がききたくて

増田良君をお茶の間からこじんまりと応援しています

おたく二人、長月の夜は更けて

どうにもテンションが上がらなくて困っていたのですが、

心配してくれた友人が「とことん話しをしようぜぃ」と、

誘ってくれました(謝々)

 

彼女は、長年舞台などでも活躍しているある方の追っかけ(本人談)を

していて、私の増田君愛も理解してくれています。

私は数ヶ月前まで、増田君のファンだということを話していなかった

のですが(別に隠していたわけではないですよー)

ちょっとしたきっかけがあって、彼女に増田君のことを話しました。

 

それからは、互いのおたく愛を暑苦しく語ることも多く(笑)

よくわからない所は、一生懸命説明しあったりしています。

 

ジャニーズにはまーーーーーーーったく興味のない彼女でしたが、

布教用?に、滝沢歌舞伎やキスマイのDVDを半ば押しつけ気味に

貸したのですが、ちゃんと見てくれました。

増田君のこと、めっちゃ褒めてくれました(歓喜♪)

 

歌舞伎の増田君のことも、いろいろ感想を話してくれました。

増田君、お芝居が硬い感じがするけど、いろんな舞台に出て慣れれば、

舞台映えのする容姿は持って生まれた彼の武器なのだから、

これを生かさない手はないよーと。

他の出演者の方のお芝居に、合わせよう合わせようとしているので、

もっと自分の色を出すようにすればいいのだそうです。

彼女曰く「上品過ぎる」←確かに!

 

たくさんの舞台を見てきた彼女なので、指摘されたことも

「なるほどな~」と思いました。

 

歌の場面は、一番のびのびしていて良かったそうです♪

「なんでもっと歌わせてあげないの?」と聞かれましたが、

「それがジャニーズのやり方さ」としか答えられませんでした。

歌にはきっと自信があるんだねーと、やっぱりわかるんですね♪

 

とにかく、増田君は舞台の勉強をした方がいいよと。

きちんとやれば、ファンの方に受け入れられる素養は十分あるよと

太鼓判いただきましたー(わーい♪)

 

それと、増田君は歌以外の能力がよくわかってないんじゃないの?と言われ、

そうそう!そーなのよーーーーー!と思わず、彼女とハグしたくなりました(笑)

自分の能力がわかっていないから、どうやってアピールしていいのかも

わからないのだそうです。

すごーーい、そこまでわかっちゃうのねーと、ひたすら感心する私。

 

でもでも、増田君にいまは・・・気持ちを伝えようにもどうやって?

お手紙も出せないんだよーと、泣きを入れる私に

「彼は戻ってくるよー」と、自信満々な彼女。

 

一度ステージに立てば、そう簡単には忘れられない。

増田君に舞台の神様がついていれば、必ず戻ってこられるのだとか。

うーん、なんだかスピリチュアルな世界。

もちろん、努力は必要だけどねと。

 

そして「もうなんなら、路上ライブでもなんでもやって歌えばいいんだよ」

と、さらっと仰る彼女・・・

でも、路上ライブでスカウトされて、ミュージカルに出演することに

なった人も実際いるんだからという話を聞いて、思わず「へぇーーーー」

な私でした。

ちょっとクリエのドリボソロのことを思い出しました(見てないけど 汗)

終わらない夢を描こうなのねー♪ とすっかりその気な私(単純)

 

四の五の言っていないで、自分が納得出来るまで、

応援するならとことんやりなさいっ!そう励まされました。

でも迷惑かもしれないよという私に、エンターテイメントの世界に

いた人間にとっては、忘れられるということは実際には怖いことなんだよと。

いきなり「ハイ忘れました。さようなら」なんてされたら、

本人は絶対ショックだと思うよとも。

なんか目から鱗でした。

 

彼女は私を元気づけようとして、そんなことを言ってくれたのかも

しれませんが、その気持ちがうれしかったです。

 

とにかく、たくさん話をして元気をもらいました。

ほんとうにほんとうにありがとうです。友情に感謝です。

 

そうそう!びっくりしたのが「増田君って、ジャニーズっぽくないよね?」

という彼女の言葉でした。

同じおたくでも、住む世界が違うと、見る目も違うんですね。

新たな発見でございました。